ハウスクリーニングひなた
掃除で混ぜてはいけない洗剤
塩素系と酸性を一緒に使わないでください。
一番危険な組み合わせ
塩素系の洗剤と酸性の洗剤を混ぜると、有毒なガスが発生します。容器に「まぜるな危険」と書かれているのはこのためです。
浴室やトイレは、塩素系のカビ取り剤と酸性の水あか用洗剤の両方を使う場所なので、特に起きやすい事故です。
「同時に使わない」も混ぜたことになります
別々に買った洗剤でも、同じ場所に続けてかければ混ざります。アルカリ性と酸性の組み合わせでも、中和熱と飛散が起きます。
ひなたの作業手順
- 浴室では 酸性 → すすぐ → 乾かす → 塩素系 の順で、同時には使わない
- 酸性とアルカリ性で、ボトル・バケツ・クロスを使い回さない
- 希釈した洗剤は容器に倍率を書く。目分量で薄めない
- 換気を確保してから作業を始める
ご家庭で掃除されるときも
使う洗剤を1種類に絞り、使い終わったらよくすすいで乾かしてから次に移ってください。窓と扉を開けて換気することも忘れずに。
- 掲載日
- 2026年10月12日
※ 掲載内容は2026年10月時点のものです。設備の種類・状態によって、ご案内が変わる場合があります。この記事に監修者は置いていません。設備そのものの可否は、お使いの機器の取扱説明書と製造メーカーのご案内をご確認ください。
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